Simple Phyto & Simple Herb Therapy
  
Leçon de choses végétales
 
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HOMEハーブの使い方や注意点子供への処方アロマの処方について妊娠の前に自然のエレメントと薬草たち
 
     



 


   ◇子供へのハーブ処方

    ドイツでは子どもへのハーブ処方も一般的ですが薬事法に基づき小児科などでもハーブが処方されます。
    日本の場合は薬事法に基づき、ハーブは食品、アロマは雑貨の扱いとなっています。
    小さな子へは副作用が心配されるお薬よりも、自然療法や薬草療法を取り入れることにより、
    人本来の自然治癒力を効果的に引き出し自らの力で体調不良など補ってゆく、治す力を呼び起こすなどその役割を支えます。
    自然療法を取り入れることにより、病後回復も早いことが認められたりしていますが
    専門家のもとで正しい知識で処方されることをおすすめいたします。
    またハーブは年齢や体質・状態によって効能も変わる場合がございます。
    適度な容量・濃度を守って与えましょう。また既往症のある方はお医者様にご相談ください。


   <ハーブ処方への注意>
     ・6か月から1歳まで~成人の用量の1/10
     ・1歳から2才~成人の用量の1/5
     ・3歳から4歳~成人の用量の1/4
     ・6歳から7歳~成人の用量の1/3
     ・9歳から15歳~成人の用量の1/2
     ・思春期(15歳以上)~成人の用量と同量

    またハーブはアロマオイルよりも効き目がやわかいので、産前産後やお子様には与えたいハーブですが、
    ハーブの種類や体調によっては、効能・効力が増したり体調に変化を起こすこともあります。
    またお薬を減薬させたりする場合もありますので充分な注意が必要です。
    摂取する用量・濃度は参考程度にしていただければ幸いです。


 

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