Simple phyto & Simple herb Seminario
 
Leçon de choses végétales

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HOMEハーブの使い方や注意点子供への処方アロマの処方について妊娠の前に自然のエレメントと薬草たち 
 


   妊娠を助けるハーブやアロマたち。

  

    森へ。
    ゆっくりと深呼吸するために森をめぐる時間も大切です。
    新しい命を迎える前に自分を見つめるひとりの時間。
    或いは、大切なパートナーとのためのふたりの時間。
    潮の満ち曳きを眺めに海辺に佇むことも必要かもしれません。
    そんなふうに時を編むことで生まれるいとおしい時間もゆっくりと楽しむこと。
    命を迎える日々の営みにはやさしい時間がかかせません。


    ◇妊娠する前にできること
    まずは体を温めることは大原則とよくいわれます。そしてストレスから解放されること。
    ただ、どんなに医学が進歩しても、卵子が老化してゆくことは、まだまだとめられません。
    本当に妊娠を望むのでしたら、自分のライフサイクルを見直して、20代にしておくべきこと、30代にできることを確認することも必要です。
    40代での妊娠は乗りこえなくてはならない問題も多くなります。
    かならずパートナーとの現実的な共有意識を実現させましょう。
    そのうえで、過度なストレスを避けるために必要な生活習慣を保ちながら、感染症検査や健康診断にのぞむこと。
    問題がなければ少しずつ心の準備へとむきあう時間を育てます。
    またパートナーとふたりで、赤ちゃんを育てるために『ふたりでできること』『できないこと』を具体的に話し合ってみることも必要な時間です。

    子供を育てることは容易ではありません。
    命を迎える前に、出産後の生活スタイルのイメージを作り上げておくこともかかせません。
    ただイメージにとらわれすぎずに、パートナーとふたりで、よりよいスタイルを築きあげることも話し合いましょう。

    ◇食事療法
    第一に体を温める食材を大切にしましょう。
    また免疫力をあげること、活性酸素の除去をたすけるキレート食品も大切です。
    そのうえで、滋養・強壮をたすけるためのアダプトゲンハーブをとり入れることも必要です。
    ただ無理は禁物。好きではないもの、苦手なものを無理にとり入れることはおすすめできません。

    キレート食品;はと麦、そば粉、玄米、タマネギ、らっきょう、長葱、にんにく、わさび、寒天、海草、ゴマ、大豆食品、海草、寒天、小豆、黒豆、
    ノニ、パクチー、トマト、もやし、レンコン、グリンピース、そら豆、ブロッコリー、アスパラガス、ほうれん草、ニラ、りんごなど。。。。。。
    この他にスーパーフードとされる大麦、豆類、かぼちゃ、トマト、アボカド、キウイ、オレンジ、ブルーベリー、ざくろ、クルミ、ドライフルーツ、
    はちみつ、エキストラバージンオリーブオイル、低脂肪ヨーグルト、シナモン、ダークチョコレート、お茶(緑茶、紅茶など)etc


    ◇妊娠をたすけるためにとり入れたい精油たち
    イランイラン/クラリセージ/ゼラニウム/フランキンセンス/ベルガモット/ローズ/ローズマリー などなど。
    <妊娠後には利用できないものがあるので注意が必要です>
    芳香浴やマッサージなどにとり入れてみるのも一案です。

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